宝塚市の観光地

宝塚市には、宝塚大劇場を始めとする数多くの観光地があります。名所、宿泊・温泉施設、旧跡・宗教施設、古墳、教会、公園。では、その数多の観光地の中からいくつか紹介します。

まずは、宝塚市の名前の由来でもあり歌劇の王道でもある、宝塚大劇場。1992年に完成して、1993年の元日に開館されました。宝塚歌劇団の本拠地である劇場で、各組のミュージカル公演で使用されていて、毎年100万人以上の観客が来場します。宝塚歌劇団のミュージカル公演の他にも、定期・不定期に音楽コンサートが開催されています。劇場内は、1階と2階に席があり、座席数は2550席。また、小劇場である宝塚バウホールも併設されています。

次に、宝塚市立手塚治虫記念館。宝塚市で約20年間過ごした、漫画家の手塚治虫の生涯を称えて創設された、アニメ・漫画ミュージアムです。基本テーマとして『自然への愛と命の尊さ』を掲げられています。館は、地下1階・1階・2階に構成されています。

宿泊・温泉施設は、有名なのは宝塚温泉と武田尾温泉。宝塚温泉には、かつては温泉街として旅館ホテルが数多くあり、栄えていました。現在は、数は減ってしまいましたが、週末と連休は幅広い客層の来客があり、賑わっています。武田尾温泉は、関西の奥座敷と称される温泉で、小説の舞台にもなりました。

始めに記述しましたが、以上の3つ以外にも数多くの観光地があります。宝塚市は交通の便もとても便利なので、観光しやすい市だと思います。