宝塚市を流れる河川

宝塚市は、5つの河川の河川が流れています。この5つの河川というのが、中心になるのは武庫川、そしてその武庫川の支流の4つになります。

では、この5つの河川について紹介します。

1つ目は武庫川(むこがわ)。最初の方にも記述しましたが、宝塚市を流れる5つの河川の中心となる河川です。兵庫県南東部を流れている河川で、二級水系の本流とされています。流域は兵庫県~大阪にかけて、流域面積は469 km²。水源は兵庫県篠山真南条、河口・合流先は大阪湾です。

2つ目は逆瀬川(さかせがわ)。武庫川の支流の1つであり、宝塚市中部を流れている、二級河川です。流域は兵庫県、流域面積は5.4 km²。水源は兵庫県の小笠峠、河口・合流先は武庫川とされています。

3つ目は仁川(にがわ)。武庫川の支流の1つであり、西宮市と宝塚市を流れている、二級河川です。

4つ目は荒神川(こうじんがわ)。武庫川の支流の1つで、宝塚市の中部を流れている、二級河川です。流域は宝塚市で、水源は宝塚市中山寺、河口・合流先は武庫川とされています。

5つ目は羽束川(はつかがわ)。武庫川の支流の1つで、武庫川の支流の中でも最大とされている川です。兵庫県の南東部を流れている、二級河川です。流域は兵庫県で、流域面積は95,000 km²。水源は大阪府能勢町天王、河口・合流先は武庫川とされています。

以上の5つが、宝塚市を流れる河川になります。また、夏にはこの武庫川にて、宝塚観光花火大会が行われます。武庫川と花火の綺麗な風景が望める、絶好の機会だと思うので、足を運んでみてはいかがでしょうか。