宝塚市の特産物

宝塚市には、いくつかの特産物があります。では、その宝塚市の特産物について、メジャーな3つを紹介していきましょう。

まずは、炭酸せんべいです。炭酸せんべいは、宝塚市の宝塚温泉の特産物のお菓子です。直径約10cm、厚さ1mmの円形型のせんべいで、表面には焼型の紋様が凹凸で模様を作られています。また、炭酸せんべいは宝塚温泉だけでなく、同じ兵庫県神戸市の有馬温泉でも名産とされています。

次は、乙女餅です。乙女餅は、宝塚歌劇団にちなんだお菓子をという思いから、1926年にきねやが売り出した、お餅のお菓子です。名前の由来は、当時の宝塚歌劇団の乙女であり、大スターでもあった天津乙女さんにあやかり、つけられたそうです。宝塚歌劇のようにという意味で、清く正しく美しくを乙女餅のモットーに、一切の化物を混ぜずに、厳選された自然素材を使い、素朴で風味にこだわって味になっています。幅広い世代の甘党な方から辛党の方から好まれ、人気の特産物です。

最後に、焼き餅です。モチモチした生地のよもぎ餅で甘めのこしあんを包んで焼いた、元祖やきもち河本本舗の名物です。また、焼き餅を入れる容器には、へぎが使われていて、へぎの香りがほんのりお餅に移り、香りも豊かになっています。

以上の3つが、宝塚市の主な特産物になります。この3つ以外にも、食品ではないですが、植木やダリア・アイリスなどの花卉といった植物も、宝塚市の特産物になります。