宝塚市の山

宝塚市には5つの河川だけでなく、7つの山もあります。一番高い山で573m、一番低い山で457mになります。

では、その7つの山を紹介します。

1つ目は、7つの山の中でも一番高い山、岩原山です。標高は573m。兵庫県の南東部に位置する六甲山地の山の一つでもあります。宝塚市の最高峰の山であり、瀬戸内海国立公園に属しています。

2つ目は、大峰山です。標高は552m。あまり目立たず静かな山であり、どちらかというとマニア向けの山になっていました。しかし、最近では廃線した線路跡をハイキングする『廃線跡ハイキング』が人気になり、旧福知山線廃線跡に最も近いということで、注目とされています。

3つ目は、譲葉山です。標高は514m。譲葉山は東側と西側と分かれていて、地形としては東側を譲葉山と定められています。

4つ目は、社家郷山です。標高は489m。宝塚市と西宮市にまたがっていて、六甲山系の南東にある山であり、六甲山系の中でも数少ない独立峰でもあります。

5つ目は、岩倉山です。標高は488.4m。岩原山と同じく、六甲山地の山の一つで、瀬戸内海国立公園に属しています。また、『岩倉山』は同名の山が全国各地に存在するため、調べる際には注意した方が良いと思います。

6つ目は、中山です。標高は478m。中山付近には、愛宕山・長尾山があり、この2つの山と合わせ長尾連山・中山連山と呼ばれています。なお、中山はこの連山の中で一番高い山になります。

7つ目は、7つの山の中でも一番低い山、樫ヶ峰です。標高は457m。社家郷山と同じく、宝塚市と西宮市にまたがっていて、六甲山系の南東にあり、独立峰の山になります。

以上7つの山が、宝塚市にある山になります。