宝塚市とは

宝塚市は近畿地方の兵庫県南東部、阪神の間に位置する市です。日本の自治法の法令によって定められている特別指定を受けた市の特例市に指定されていて、近畿地方にある特定市8つのうちの1つになります。

阪急阪神東宝グループが創設し、歌劇の王道でもある宝塚歌劇団の本拠地である宝塚大劇場があることで有名です。また、『鉄腕アトム』や『ジャングル大帝』の生みの親である、漫画家の手塚治虫が青少年期を過ごしたとしても知られている市でもあります。現在では、閑静な高級住宅地街を有している、阪神間では有名な住宅都市として発達しています。

市の面積は101.89 km²、総人口は227,911人、人口密度は2,240人/ km²。人口については、市制施行した当時は約4万人とされていました。しかし、大阪や神戸のベッドタウンとして住宅開発が進行して、現在では6倍の約23万人に増加しました。現在も、人口は増加傾向にあり、人口の増減率は県下でも上位にランクインしている。隣接している都市は、三田市・伊丹市・川辺郡猪名川町・川西市・西宮市・神戸市の6都市です。

市の木としてされている樹木は、2種類あります。1種類目は、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹で、秋の終わり頃~冬にかけての寒い時期に花をつける、サザンカがあります。2種類目は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木で、梅雨時期に花を咲かせ9月頃に赤い果実をつける、ヤマボウシがあります。この2種類です。

市の鳥とされている鳥も、2種類あります。1種類目は、スズメ目ウグイス科ウグイス属で、春先に「ホーホケキョ」とさえずることで、有名なウグイス。ウグイスは、日本三鳴鳥の1つであり、宝塚市だけでなく、日本の多くの県や市町村の指定の鳥とされています。2種類目は、スズメ目セキレイ科セキレイ属で、主に水辺に生息し、漂鳥・留鳥であるセグロセキレイ。この2種類です。

市の花とされている花は、スミレ科スミレ属で、春に道端で深い紫の花を咲かせる野花、スミレなどがあります。

 

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